発酵食品の代表「味噌」は、栄養成分豊富でうま味もたっぷり!味噌汁だけでなく、様々な料理に使わないともったいないんです。そこで今回は、味噌のおすすめポイント&レシピを紹介します。
味噌ってココがすごい!
① においを抑えて風味をアップしてくれる
味噌に含まれる大豆たんぱく質には、肉や魚の生臭さを吸収する働きがあります。また、味噌特有の香りとうま味で料理が風味良く仕上がります。
味噌に含まれる大豆たんぱく質には、肉や魚の生臭さを吸収する働きがあります。また、味噌特有の香りとうま味で料理が風味良く仕上がります。
② 油っこさを和らげる
味噌にはあぶらを吸収する働きがあるため、油とよく馴染み、油っこさを感じにくくなるといわれています。
味噌にはあぶらを吸収する働きがあるため、油とよく馴染み、油っこさを感じにくくなるといわれています。
③ 免疫力アップに期待!「メラノイジン」の効果
味噌が発酵・熟成することによってできる「メラノイジン」には、食後の血糖値上昇を抑える働きがあることが発見されてます。また、食物繊維と似たような働きをして腸内環境を良くする効果があるといわれ、免疫力アップも期待できます。
味噌が発酵・熟成することによってできる「メラノイジン」には、食後の血糖値上昇を抑える働きがあることが発見されてます。また、食物繊維と似たような働きをして腸内環境を良くする効果があるといわれ、免疫力アップも期待できます。
④ 肌に嬉しい効果も!
味噌には抗酸化作用があり、老化の原因になる活性酸素を抑えたり、シミの原因になるメラニンの合成を抑える働きがあるといわれています。
味噌には抗酸化作用があり、老化の原因になる活性酸素を抑えたり、シミの原因になるメラニンの合成を抑える働きがあるといわれています。
味噌汁だけじゃない!味噌を使ったおすすめレシピ
味噌カツ
しっかりとした赤味噌だれがたまらない!味噌カツレシピです。味噌だれにはすりごまを加えてもさらに美味しく食べられるんだそう。パンに挟んでカツサンドにアレンジするのも◎♪
作り方
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1
豚肉は筋を切り、包丁の背などで軽くたたいてから、塩・こしょうをふります。
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2
豚肉に薄力粉、溶いた卵、パン粉の順に衣をつけます。
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3
フライパンにサラダ油を熱し、衣をつけた豚肉を入れて、両面がきつね色になるまで揚げ焼きにします。火が通ったら取り出し、油を切ります。
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4
赤味噌だれの材料(味噌、砂糖、酒、水)を鍋に入れて混ぜ合わせ、弱火にかけます。焦げないように混ぜながら、とろみがつくまで煮詰めます。
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5
キャベツは千切りにし、貝割れは根元を切り落として食べやすい長さにします。
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6
豚カツを食べやすい大きさに切って器に盛り、赤味噌だれをかけます。キャベツと貝割れを添えて完成です。



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豚肉(ロースとんかつ用)2枚
塩・こしょう 少々
<衣>
薄力粉 大さじ1
卵 1/2個
パン粉 20g
サラダ油 大さじ4
<赤味噌だれ>
味噌(八丁味噌・赤味噌)20g
砂糖 小さじ4
酒 小さじ2
水 20㏄
キャベツ 40g
貝割れ 10g