2026年1月30日 更新

【2026年版】節分のやり方完全ガイド!豆まきから恵方巻の食べ方まで

節分と言えば豆まき!子供たちの大好きな行事でもありますよね。でも、どうして2月3日に豆を投げるの?投げる豆ってなんでもいいの?知っているようで知らない『豆まき』の由来や正しい仕方を解説します。

正しい豆まきの仕方

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まずは豆まきに必要なものを揃えましょう。スーパーに行くと、この時期は鬼のお面付きの福豆セットがたくさん並んでいて、見ているだけでワクワクしますよね。基本のアイテムは次の通りです。
準備するもの ポイント
福豆(炒り大豆) 豆は鬼を追い払うための主役です!神様へのお供えもするので、少し多めに用意しましょう。
枡(ます) 豆を入れる器。「福が増す」という縁起担ぎにもなります。なければ紙コップや、子どもと一緒に作った折り紙の箱でもOK!
鬼のお面 パパやママが鬼役になって豆まきを盛り上げるための必須アイテム!子どもが怖がりすぎない、かわいい鬼のお面も人気です。
豆まきの仕方も地域によって違いがあるそうですが、ここでは一般的な方法をご紹介したいと思います。

豆まきをするのは夜。窓を開けて『鬼は外!』と言いながら豆を投げて鬼が戻ってこないように『すぐに』 窓を閉めます。

次は、『福は内!』と部屋の中にまきます。それを玄関から見て奥の部屋から順番に行い、玄関までまいて家中の鬼を追い払います。

【豆をまく順番】

①まず、豆をまく部屋の窓や玄関の戸を開けます。

②家の最も奥にある部屋からスタートし、玄関に向かって順番に豆をまいていきます。

③各部屋で、窓やベランダに向かって「鬼は外!」と威勢よく声を出しながら豆を2回まきます。

④鬼が戻ってこないように、まいたらすぐに窓や戸を閉めるのがポイントです。

⑤次に、部屋の内側に向かって「福は内!」と優しい声で豆を2回まきます。

⑥これを各部屋で繰り返し、最後に玄関で鬼を完全に追い出して豆まきは終了です!

ここで1つ、豆をまく人についても決まりがあるのはご存知ですか?
本来豆をまくのは『一家の主』であり、年男・年女・厄年の人でも良いとされています。 しかし、現在では家族みんなで豆まきをしても良いそうです。

豆まきは子どもたちの大好きな行事でもありますよね。家族みんなで1年の幸せを願いながら、鬼を退治していく、これが現代の正しい豆まきの仕方だと思います。

私の家では、小さな子どもがいるため、誤飲しないように新聞紙をまるめた大き目のボールを使って豆まきごっこをしています。このように、小さなお子さんやペットがいるご家庭では、各家の事情に合わせてアレンジしながら楽しむのも良いですよね。

福豆は何個食べるのが正解?

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さぁ、豆まきを終えたら、福豆を食べる準備をしましょう!この時、豆は何個食べるのが正解なのでしょうか?

福豆は『年とり豆』ともいい、"自分の年齢にひとつ加えた数"だけ食べます。そして食べる際も、新しい1年の幸せや無病息災を祈りながらいただくのです。

豆まきの時間帯

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夕方から夜にかけて豆まきを行いましょう。
この時間帯は、「年神様」を迎える準備として、古くから行われてきた伝統的な時間です。

また、夜には鬼が出ると言われているため、豆をまくことで、邪気を払って一年の無病息災を祈ります。豆をまく順番は、部屋の一番奥から玄関に向かってまくのが一般的。窓やドアを開け、「鬼は外!」と叫びながら豆をまき、「福は内!」と叫びながら部屋の中に豆をまきます。豆をまいたら再び鬼が入ってこないように、素早く窓やドアを閉めることがポイントです。

これにより、鬼を家の中から追い出し、福を呼び込むことができます。
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