親のサポートはどこまで必要?
「子どもの自由研究なんだから、全部自分でやらせなきゃだめ…?」と悩むママやパパも多いかもしれません。でも、まだ小学校1年生や2年生の子どもにとって、計画を立てて最後まで一人でやり遂げるのは至難の業です。
低学年のうちは、親が上手にサポートしてあげることが成功の鍵になります。具体的にどの部分を手伝えばいいのかまとめてみました。
低学年のうちは、親が上手にサポートしてあげることが成功の鍵になります。具体的にどの部分を手伝えばいいのかまとめてみました。
① テーマ決め
【親のサポート】
いくつかの候補を提案し、一緒に選ぶ
いくつかの候補を提案し、一緒に選ぶ
【子どもがやること】
興味のあるものを選ぶ
興味のあるものを選ぶ
② 材料の準備
【親のサポート】
必要なものをリストアップし、買い出しや家の中のものを揃える
必要なものをリストアップし、買い出しや家の中のものを揃える
【子どもがやること】
親と一緒に材料を確認する
親と一緒に材料を確認する
③ 作業・実験
【親のサポート】
カッターや火を使う危険な作業の代行、手順のアドバイス
カッターや火を使う危険な作業の代行、手順のアドバイス
【子どもがやること】
安全な作業、色塗りや組み立て、実験の実行
安全な作業、色塗りや組み立て、実験の実行
④ まとめ・片付け
【親のサポート】
画用紙のレイアウトを一緒に考える、片付けの指示
画用紙のレイアウトを一緒に考える、片付けの指示
【子どもがやること】
絵や文字を書く、自分の道具を片付ける
絵や文字を書く、自分の道具を片付ける
このように、親が土台を作ってあげることで、子どもは「自分でできた!」という達成感をしっかりと味わうことができます。完璧を求めすぎず、親子で楽しむイベントくらいの気持ちで取り組むんでみましょう。
まとめ
小学1年・2年生の自由研究は、親の適切なサポートと1日でできるテーマ選びが成功の鍵です。ペットボトルや100円ショップのキットなど、身近な材料を使ってサクッと終わらせるのが一番。完璧を求めず、親子で楽しく取り組んで、残りの夏休みを思いっきり満喫してくださいね♡
子どもの夏休みの自由研究は親子で楽しみながらコミュニケーションを図れる時間にもなります。ステキな自由研究が完成しますように!
子どもの夏休みの自由研究は親子で楽しみながらコミュニケーションを図れる時間にもなります。ステキな自由研究が完成しますように!
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けんたママ

