2026年5月9日 更新

【徹底日焼け対策】子どもといっぱい遊びたいママのためのUV対策6選

顔のシミやしわなど老化の原因の約8割は紫外線とも言われていますが、ママは紫外線を浴びる機会が多いですよね。今回は子どもと一緒に過ごすときでも取り入れやすい日焼け対策を紹介します。

自転車でのうっかり日焼け対策

自転車 ハンドルカバー

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シンプルなデザインを選ぶと目立たず◎
ママの必需品ともいえる自転車ですが、乗っているときに意外と日焼けしやすいのが「手の甲」です。

手の甲は、日焼け止めを塗り忘れやすかったり、手洗いや消毒で落ちやすかったりするため、紫外線ダメージを受けやすい部分。ぼんやりとしたシミや乾燥が目立ちやすく、年齢サインが出やすいともいわれています。

そんな“自転車焼け”対策におすすめなのが、ハンドルカバーです。手元をしっかり覆えるので、運転中の紫外線対策にぴったり。アームカバーと違ってズレにくく、毎回着脱する手間が少ないのも魅力です。

さらに、ハンドルカバーは日焼け対策だけでなく、冬は防寒対策に、雨の日は手が濡れるのを防ぐアイテムとしても活躍。最近はシンプルでおしゃれなデザインや、撥水加工付きのものも多く販売されています。

毎日の送迎や買い物で自転車を使うことが多い人は、ぜひ取り入れてみてくださいね。

朝のスキンケアにビタミンC

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日差しが強い日には、朝のスキンケアにビタミンC配合のアイテムを取り入れてみてください。

ビタミンCには抗酸化作用があり、紫外線を浴びた際に発生する活性酸素を抑える働きが期待できます。そのため、紫外線による乾燥や肌ダメージ対策として、日差しが強い季節のスキンケアにおすすめです。

さらに、ビタミンCは皮脂バランスを整えたり、毛穴が目立ちにくいなめらかな肌へ導いたりする効果も期待されているため、春夏のベタつきが気になる時期にもぴったり。

ただし、ビタミンC配合のスキンケアを使っていても、日焼け止めは必須です。スキンケアで肌を整えたあとに、UVケアアイテムをしっかり重ねて、紫外線対策を行いましょう。

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365日日焼け止めを使う

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紫外線が強い時期に日焼け止めを使う人は多いですが、実は紫外線対策は365日必要なんです。特に、服などで覆われることの少ない顔には、毎日日焼け止めを塗るようにしましょう。

肌の老化を引き起こす原因のひとつとされる「紫外線A波(UVA)」は、窓ガラスも通過するといわれています。そのため、家から出ない日でも、顔には日焼け止めを塗っておくのがおすすめです。

また、紫外線は曇りの日でも地上に届いているため、「今日は日差しが弱いから大丈夫」と油断しないことも大切。UVカット効果のある色付き下地やBBクリームを使えば、紫外線対策とベースメイクを同時に済ませられるので、忙しい朝の時短にもなります。

さらに、汗や皮脂で日焼け止めは落ちやすいため、長時間外にいる日は塗り直しも忘れずに。首や耳、手の甲など塗り忘れやすい部分までしっかりUV対策をして、紫外線ダメージから肌を守りましょう。

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この記事のライター

あいみ あいみ

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