まとめ
株式会社カラダノートが2019年に行った調査(※)によると、「6割以上の母親が“産後クライシス(夫婦仲の冷え込み)”を経験している」ことが分かりました。「今まで通りの生活」から変われずにいる男性と、妊娠・出産を境に“母”になることを余儀なくされる女性。クライシス(重大局面)を生み出す原因は、そのギャップにあると考えられています。
その一方、「妻が明るくなった」「芯が強くなった」という、ポジティブな変化を感じながら、妻と共に変化していく男性もいます。妻のネガティブな変化ばかり気を取られるのではなく、妻の抱える重大な問題にまで目を向けて欲しいと願うばかりです。
瀬戸 ななみ

