2026年5月29日 更新

雨の日の室内干し!早く乾かす裏技は?困った時のおすすめアイデア

雨の日は洗濯物を室内に干すという人も多いと思います。でもなかなか乾かない…室内が湿気っぽくなる…などいろいろな悩みが尽きませんよね。そんな時にわが家が行っている対策について紹介していきます。

雨の日は洗濯物が憂鬱…

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雨の日は、朝から大量の洗濯物があると、どうしようか頭を抱えてしまいますよね。

わが家は4人家族で、子供たちも大きくなって洗濯物が本当に多くなりました。雨の日の洗濯は、日によっては乾燥機をかけたりもしますが、電気代節約のためにもできるだけ室内干しをしています。

しかし室内干しをすると、なかなか乾かなかったり、半乾きになってしまったり…さらに室内の湿度も気になりますよね。

今回は、そんな雨の日の室内干しで憂鬱にならない方法を紹介します!ちょっとしたアイデアで、快適に室内干しができるようになりますよ。

なぜ室内干しは乾きにくいの?

雨の日や花粉の時期、小さなお子さんがいるご家庭では室内干しが欠かせませんよね。でも「なんだかいつまでも乾かない」「生乾きの嫌な臭いがする」と困ったことはありませんか?

室内干しが乾きにくい理由は、主に以下の3つの要因が関係しています。
湿度が高い 室内の湿度が60%以上になると洗濯物の水分が蒸発しにくくなる
空気の流れが少ない 風通しが悪いと湿った空気が洗濯物の周りに停滞する
温度が低い 気温が低いと水分の蒸発速度が遅くなる
実は、洗濯物が乾く仕組みは「蒸発」です。洗濯物に含まれた水分が空気中に放出されることで乾燥が進むのですが、室内の空気が既に水分で飽和状態になっていると、洗濯物からの水分が逃げ場を失ってしまうんです。

私も以前、雨続きで洗濯物が山積みになっていつまでも乾かないのに困ってしまった経験があります。そんな時に「なぜ室内だとこんなに乾かないんだろう?」と疑問に思ったのがきっかけで、室内干しのコツを調べるようになりました。

ここからは、室内干しの洗濯物をカラっと時短で乾かす裏ワザをご紹介していきたいと思います。

室内干しをできるだけ早く乾かすアイデア

新聞紙を有効活用

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まずは、いつもより脱水時間を2~3分長めに設定し、干すときは軽くパンパンとたたき、繊維の中に残った水分をできるだけ飛ばしましょう。

さらに、室内干しのちょっとした工夫としておすすめなのが、「新聞紙を洗濯物の下に敷く方法」です。新聞紙を洗濯物の下に敷いておくと水分を吸収し、早く洗濯物が乾くようになります。

わが家は新聞を取っていませんが、こんな日のために祖母の家から新聞を定期的にもらっています(笑)

新聞を洗濯物の下に敷く時は、そのまま置くのではなく、くしゃくしゃにして置きましょう。そうするだけで、湿気を吸収する力がアップすると聞いてから実践するようにしています。実際にやってみると、何もしないより洗濯物が早く乾くのを感じました。

そして、ハンガーに干す場合でも新聞紙は有効です。ハンガーにかけた洗濯物の間に新聞を干しておくと、床に新聞紙を敷くのと同じ効果が得られます。

正直、新聞紙を敷いたり、干したりするのは見た目が悪い気がしますが、室内の湿度を下げる効果もあるので、困った時にはおすすめの方法です。
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