中学校入学の準備はいつから始める?
我が家の息子が通っていた小学校では、中学校の説明会が12月に行われました。
そして、1月に制服の採寸に行き、制服と体操着の注文を終えました。我が家が本格的に中学校の入学準備をし始めたのは1月下旬頃からです。
一番始めに買いに行ったのは、通学カバンでした。
店の人が言うには、通学カバンを買いに来る人が最も多いのは、2月後半から3月頭にかけてだそうです。3月後半になると、人気のカバンはだいたい売り切れてしまうということでした。
我が家は1月という早い段階で買いに行ったため、お得なセール品にも出会うことができました。もしカバンが指定でなければ、少し早目にお店に行くのがおすすめです。
制服と体操着は3月に完成したので、卒業式前には用意できていました。その他のこまごまとしたものは、春休み中に用意。
中学校の入学準備自体は年明けからですが、お金の準備だけは早目にしておくのがおすすめです。
我が家では中学校の入学準備だけで、8万円弱かかっています。
この金額を、いきなり家計から捻出するのはかなり厳しいですよね。できれば小学6年生になった時点で、1ヶ月に1万ほど中学校準備金として貯蓄しておくと良いでしょう。そうすれば、1月時点で10万ほどは貯まっていることになります。
まとめ|公立中学校は入学までに10万円近くかかる
我が家で実際にかかった、中学校の準備費用を紹介しました。公立中学校は制服であることがほとんどなので、制服代で数万円はとんでいきます。
学校によって必要な金額は異なりますが、入学までに10万円近くかかることがほとんどです。
早目に中学校の準備金を見積もっておいて、いざというときに慌てないようにしましょう。

うしゃ

