2026年1月23日 更新

公立中学校の入学準備金はいくら?実際にかかった費用を紹介!

公立の中学校は私立に比べてお金がかかりませんが、それでも入学するときにまとまったお金が必要となります。我が家でのケースを例にして、中学校入学にかかる費用がどのくらいかを説明していきます。

中学校入学の準備はいつから始める?

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我が家の息子が通っていた小学校では、中学校の説明会が12月に行われました。

そして、1月に制服の採寸に行き、制服と体操着の注文を終えました。我が家が本格的に中学校の入学準備をし始めたのは1月下旬頃からです。

一番始めに買いに行ったのは、通学カバンでした。

店の人が言うには、通学カバンを買いに来る人が最も多いのは、2月後半から3月頭にかけてだそうです。3月後半になると、人気のカバンはだいたい売り切れてしまうということでした。

我が家は1月という早い段階で買いに行ったため、お得なセール品にも出会うことができました。もしカバンが指定でなければ、少し早目にお店に行くのがおすすめです。

制服と体操着は3月に完成したので、卒業式前には用意できていました。その他のこまごまとしたものは、春休み中に用意。

中学校の入学準備自体は年明けからですが、お金の準備だけは早目にしておくのがおすすめです。

我が家では中学校の入学準備だけで、8万円弱かかっています。

この金額を、いきなり家計から捻出するのはかなり厳しいですよね。できれば小学6年生になった時点で、1ヶ月に1万ほど中学校準備金として貯蓄しておくと良いでしょう。そうすれば、1月時点で10万ほどは貯まっていることになります。

まとめ|公立中学校は入学までに10万円近くかかる

我が家で実際にかかった、中学校の準備費用を紹介しました。公立中学校は制服であることがほとんどなので、制服代で数万円はとんでいきます。

学校によって必要な金額は異なりますが、入学までに10万円近くかかることがほとんどです。

早目に中学校の準備金を見積もっておいて、いざというときに慌てないようにしましょう。

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この記事のライター

うしゃ うしゃ

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