2026年6月9日 更新

子どもを犯罪から守ろう!防犯チェックのポイントと4つの約束

子どもたちが犯罪に巻き込まれないよう、日頃から防犯について親子で話し合いましょう!

②ひとりで遊ばない

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年少者は、必ず保護者の目の届くところで遊ばせましょう。
また、複数で遊んでいれば、仲間が大人に危険を知らせることができますし、犯罪のターゲットになりにくくなります。

③外にでかける時は行き先と帰宅時間を伝える

誰と、どこで遊ぶか(勉強するか等)、何時頃帰ってくるかを聞いた上ででかけさせましょう。
約束の時間に帰ってこない時、探す場所の見当をつけることができます。

④危険を感じたらすぐ助けを求める

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連れていかれそうになったら、大声で「たすけてー!」と叫ぶよう、普段から声を出す訓練をしておきましょう。ですが、いざという時は怖くて声が出ないことも…。登下校以外の時でも防犯ブザーを持たせるなど、防犯意識が大切です。

ただし、多くの子どもが防犯ブザーを持っていますが、実際に使ったことがないケースも少なくありません。防犯ブザーはどのタイミングで使うのか、どうやって鳴らすのか、鳴らした後どう行動するのかを親子で定期的に練習しておくことが大切です。

<不審者に遭遇したら>
☑大声で助けを呼ぶ
☑防犯ブザーを鳴らす
☑近くの大人に助けを求める
☑子ども110番の家へ逃げ込む

SNS・オンラインゲームにも注意!

近年増えているのが、インターネットを通じた犯罪です。

<注意したいポイント>
■本名を教えない
■学校名を公開しない
■制服の写真を投稿しない
■知り合った人と会わない
■位置情報を共有しない


小学生でもスマートフォンやタブレットを利用する時代だからこそ、ネットリテラシー教育も重要です。
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