2026年6月5日 更新

梅雨・夏のお弁当を傷みにくくする8つのポイント!食中毒対策も解説

いたみにくいお弁当作りのポイントで、おいしい&安全なお弁当を家族に持たせましょう!

ポイント⑤ 味つけや食材選びを工夫する

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殺菌効果のある調味料や食材を、調味に使うことも安心につながります。

酢や梅干し、カレー粉、練り辛子、豆板醤、柚子胡椒などは使いやすくておすすめです。また、レモン、胡椒、練り辛子などもアクセントとして活用できます。

ただし、これらだけで菌の繁殖を完全に防げるわけではないため、基本の衛生管理と合わせて取り入れましょう。

ポイント⑥ ごはんもおかずも完全に冷ましてから詰める

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熱いままフタを閉めると、お弁当箱の中に水滴が発生し、菌が繁殖しやすくなります。菌が繁殖しないように、ごはんもおかずも詰める前にしっかり冷ましましょう。

ごはんはお弁当作りの最初に、保冷剤を敷いたバットにあけると、早く冷めておすすめです。

ポイント⑦ おかずは仕切って詰める

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ごはんにおかずの汁が移ると傷みやすくなります。紙カップやシリコンカップを使っておかずごとに仕切りを作り、汁移りを防ぎましょう。

見た目もきれいになり、お弁当の彩りアップにもつながりますよ。

ポイント⑧ 保冷剤や保冷バッグを活用する

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暑い季節のお弁当には保冷対策も欠かせません。保冷剤を添えたり、保冷バッグに入れたりすることで、お弁当の温度上昇を抑えられます。

特に通勤・通学時間が長い場合や、屋外で保管する場合は積極的に活用しましょう。

梅雨・夏のお弁当で避けたい傷みやすいおかず

暑い季節のお弁当作りでは、食中毒の原因となる雑菌を増やさないことが重要になります。特に注意が必要な5つのおかずについて、理由と安全に持たせるためのルールを確認しておきましょう。
傷みやすいおかず 具体的な例 夏の安全対策
半熟卵 半熟のゆで卵、半熟のオムレツ、とろとろの卵焼き 中心部まで完全に固まるよう、しっかりと火を通す。
生野菜 仕切りのレタス、ヘタ付きのミニトマト、キュウリ 仕切りはカップ等で代用。ミニトマトはヘタを取り水分を完全に拭き取る。
ポテトサラダ ポテトサラダ、マカロニサラダ、スパゲティサラダ 夏場は入れるのを控えるか、生野菜を入れずにしっかり冷まして保冷剤をつける。
マヨネーズ料理 手作りのタルタルソース、多めのマヨネーズ和え 事前におかずにかけず、市販の個包装パックを別で持参する。
水分の多い煮物 肉じゃが、カボチャの煮物、汁気の多い筑前煮 汁気がなくなるまで煮詰める。かつお節やごまで水分を閉じ込める。
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sena sena

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